津田さんの個展は終了しました

津田千枝子の型染と帯

会期は終了致しました

 

 

自然布の個性を生かした

津田さんの染めの色が

織りを際立たせ深みを増し

美しく作られた帯地22本を

じっくりとご覧頂けました

 

榀布

榀布

 

大麻布

 

20. 10月 2020 by staff
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津田千枝子さんの型染と帯

箱根菜の花展示室での展示は3回目となる津田さん

今回は、個性的な布の表情と、津田さんの型染の美しいハーモニーをじっくりご覧いただける展示になっています

蓮布や榀布、大麻布、葛布など、

一本一本の糸が、津田さんの染めの色を纏うことで、深い奥行きを見せてくれます

先日のトークライブで、

「布の上に表現をするというよりも、布を作る、という感じ」とおっしゃっていた津田さん
それぞれの布にぴったりの、津田さんらしい型染が、その魅力を最大限に引き出しています

写真では伝わらない、深い美しさを、是非ご覧いただきたいと思います

 

津田千枝子の型染と帯

2020.10.10〜10.18

11:00〜17:00        14日(水)休館

16日17日18日には津田さんが在廊されます

 

14. 10月 2020 by staff
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津田千枝子 型染と帯

2020 年 1 0 月 1 0 日 . 土 ― 1 0 月 1 8 日 . 日
O p e n 11:00 ― 17:00 / C l o s e . 1 4日( 水 )
作家在廊日 10日(土) .11日(日) .16日(金) .17日(土) .18日(日)

10日15時より、津田さんと店主髙橋のお話をインスタライブにて配信 します。utsuwananohanaのinstagramをご覧ください。当日、会場にいらっしゃるお客さまにもご参加頂き、素材の布の話など、お聞きし たいと思います。

型染めは、素材の布によってその表情が大きく変わります。 今回の展示では、榀布 ( しなふ )、大麻布 ( たいまふ )、蓮布 ( はすぬの )、葛布 ( くずふ )、 強撚木綿布 ( きょうねんもめんふ )、パイナップル布、野蚕布 ( やさんふ ) などを使っ ています。 植物や蚕を育てるところから、糸を作り布に織るという果てしない手の仕事によ り生まれた正直な布達です。榀布、大麻布は 100 年以上も前に作られたものもあり、 時を超える力強さを持つ布ばかりです。 私は型染めの制作に、どうも納得がいかない時期が長かったのですが、ようやく 行きついたのがそのような素材の布でした。普通、型染めでは敬遠されるらしい 凸凹や糸の不揃いが、どうしても硬くなりがちな染めにむしろかすれや滲みの表 情を与えてくれました。 榀布の存在感、葛布の輝き、蓮布の古びを感じるやわらかさ、布を広げると、 古い時代の布作りの様子や、ミャンマー、インド、ラオス、中国などの作り手の 笑顔が浮かびます。 はるばるインレー湖の奥まで蓮布を受け取りに行ったり、ラオスで織ってもらっ た布をインドで染めたり、自宅作業場であれこれ模様や色を決めるのも、布に促 されてのようです。手強い素材ばかりですが、私の染めで布の持つ個性をそこな うことのないよう、その力を味方にして制作しています。 東洋の鄙びた古陶磁や、ヨーロッパのフレスコ画など、私の眼を養ったものと、 同じ水平線で眺めるように染め布が作れたらいいなと、願望を持っています。
津田千枝子

僕も一度ミャンマーのインレー湖の奥まで同行させてもらったことがある。最 後の最後にできた良いものを舟で届けてくれたおばあちゃんから蓮布をもらい受 けた。その布はできたてでも、何百年も経たような好みの布だった。今回の、榀布、 大麻布は百年も経っているという。まず津田さんは素材の選び方すごく良い。 また津田さんは型染について控え目で、布のつくり手に敬意をもって接していた。 簡素な板を削って、インドへ持って行き、その地で染めるという。その仕事は大胆であり、自然である。
髙橋台一

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23. 9月 2020 by esfs
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黒田泰蔵展会場変更のお知らせ

7月18日より始まる黒田泰蔵展は、

開催場所が、うつわ菜の花に変更になりました。

箱根をご予定されていたお客様には大変申し訳ございません。

小田原にて、黒田さんの近作をご紹介致します

 

うつわ菜の花

小田原市南町1-3-12

 

2020.7.18〜7.26      11時〜18時

22日(水)定休

 

photo/mitsutoshisugimoto

15. 7月 2020 by staff
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井上有一の書

箱根菜の花展示室
井上有一の書
本日21日が最終日となりました
17:00の閉館まで、皆様のお越しをお待ちしております

井上有一の書
2020.6.13〜6.21
箱根菜の花展示室
箱根町湯本351-2
11:00〜17:00
入館料500円

21. 6月 2020 by staff
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井上有一の書

「願」「愛」

お客様が入り口を入って
最初に目にする作品を
なんという文字にするか
今のこの時期に、店主が選んだのは

願いと、愛

6月15日は
井上有一氏の命日です

 

井上有一の書

2020.6.13〜6.21
11:00〜17:00

17日(水)休館
入館料 500円

16. 6月 2020 by staff
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井上有一の書

今週末より
箱根菜の花展示室では
井上有一の書
を開催致します 「貧」「愛」「花」
などの大きな一筆書や
顔真卿臨書
など、
菜の花のコレクション
20点余りを展示致します

 

 

2020.6.13〜6.21
11:00〜17:00
17日(水)休館
入館料500円

 

10. 6月 2020 by staff
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2020年の企画

 

箱根菜の花展示室、2020年の企画

6.13.sat.〜6.21.sun. 井上有一の書
7.18.sat.〜7.26.sun. 黒田泰蔵の白磁
10.10sat.〜10.18.sun. 津田千枝子の型染めと帯

会期中は水曜日休館です

上記会期以外はcloseとなります

23. 2月 2020 by staff
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真木千秋 糸から生まれる世界

 

真木千秋 糸から生まれる世界

は、会期を終了致しました

縦糸と横糸の織りなす色の世界は、光や角度でその都度風景を変えて見せてくれました

繭の中で蚕がはき続けた揺らぎそのままの糸で織られた作品は、布というよりも、糸そのもの、美しい色の滝のようでもありました

何人ものお客様がこれは見なければわかりませんね

と、感嘆されていました

真木さんの作りたかった世界

糸がなりたい形になるように

絵を描くように織った布

その一端をお見せする機会をいただいたことに、深い感謝の気持ちでいっぱいです

 

 

 箱根は、通行可能区間が延びました。営業再開している観光施設も増えています。

 

16. 10月 2019 by staff
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会期変更のお知らせ

箱根菜の花展示室にて開催中の
真木千秋 糸から生まれる世界 は、
10月15日まで会期を延長いたします。

菜の花暮らしの道具店で開催中の
実りの秋  maki textile studio 展は
10月17日まで、会期を延長致します

2会場での真木さんの美しい布を、ぜひご覧ください

11. 10月 2019 by esfs
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