箱根での次回企画は阪口鶴代さん
11月15日より始まります。
小田原 うつわ菜の花での企画は
森岡成好展 10月5日〜14日
内田鋼一展 10月19日〜27日
三谷龍二展 11月8日〜11月16日
どうぞお出かけください
パナリ焼展に合わせて出版しました『PANARI』は、
うつわ菜の花、菜の花暮らしの道具店にて販売しています。
代官山蔦屋書店でも引き続きお取り扱い頂いております。
パナリ焼展は終了致しました
ご好評頂いておりました「パナリ焼〜琉球弧の風」は、8日をもちまして終了致しました。
7日に行われた、琉球茶会
代官山蔦屋書店3号館一階には引き続き出店中。
今回出版した「パナリ」、パナリ焼成実験の記録映画DVD「風の島」は
そちらでも販売しています。
パナリ焼展図録「パナリ」について
パナリ焼展の会期は、あと4日となりました。
北陸や九州、沖縄などの遠方からもお越し頂き、
また、見てくださった方からのお勧めでいらしてくださる方、
二度目のご来場の方も多く、パナリの魅力をあらためて感じます。
会場にお越しになれないお客さまから、図録についてのお問い合わせも多く頂いておりますが、
東京方面のお客さまには、代官山蔦屋書店にて、
9月末までの期間限定で店内に小さなコーナーを頂き、図録「パナリ」を販売しております。
パナリ焼も一点展示、菜の花暮らしの道具店、和菓子菜の花の商品も並んでいます。
店主高橋の笑顔写真が目印です。
パナリ焼展 琉球弧の風
2013.8.24satー9.8sun
開館時間 11:00〜17:30 定休日 水曜日
入館料 500円(コーヒー or 抹茶+お菓子付)
パナリ焼は沖縄県の八重山諸島の新城島(通称 パナリ)で約200年前まで作られていた謎多き「幻」の土器です。パナリ焼きの醸し出す雰囲気、佇まい・・・土のもつ柔らかさ、豊かさ、優しさ、強さ・・・。時代、場所、全てを超越した存在で人が作るものの原始的な創生を想起させ人が作るものの行く末をも示しているのでは・・・と感じさせるパナリの土器。今展は学術的、考古学的な観点だけではなく人が作り出したひとつの造形物としての側面にも光を当てた「パナリ焼展ー琉球弧の風」展です。
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[パナリ焼展 記念イベント]
琉球茶会 9月7日[土]
①13:00~②14:00~③15:00~
定員:各限定8名様×3(要予約/先着順)
会場:展示室内
会費:1,500円(入館料含む)
沖縄の古陶磁や琉球漆器など沖縄にまつわる様々な道具を使い波照
ライブペインティング
小林裕児展、今日はライブペインティングが4時から始まります。
演奏は東フィルのコントラバス奏者、遠藤柊一郎さん。
小林さんがスケッチブックに向かい、手慣らしされているところへ、
遠藤さんが到着されました。
土の部屋と出会う
小林裕児さんの言葉をご紹介します。
土の部屋ーー
何かを感じさせる場所というものはあるもので、現代の名工たちによって造られた
菜の花展示室の圧倒的「土」の部屋に出会ったのです。
この場所に震災前に制作し、象徴としてのいのちをモティーフとした僕の3つの作品
「 何処から」「何処へ」「地の宙」を宙吊りにしてみました。
それぞれの壁や地から一定の距離を保ち独立して土の部屋に在る3つの作品たちは
物であることを忘れたかのように一つになって僕の中に戻ってきました。
小林裕児

















