津田千枝子型染めの布と帯 | 箱根菜の花展示室

津田千枝子型染めの布と帯

2017年10月21日.土 ― 10月29日.日
作家在廊日 21日.22日.23日.28日.29日
Open 11:00 ― 17:00 / Close 25日(水)

僕は4年ほど前、津田千枝子さんにミャンマーへ連れて行ってもらった。ハスの布はインレー湖だけで作られています。彼女は2年に一度そこへ行き、かれこれ15年くらいになるそうです。そこでの彼女は、日本よりも元 気でパキパキしておられるように感じました。そしてこの秋、津田さんの東 京のアトリエに行きました。 作品からはどこか几帳面なところが感じられますが、アトリエは、「ここが仕事場?」と思うくらい、いろいろなものがある中、無地の素材がでんと構えて、布に包まれているようで、ほっとできた。また、僕が入れるくらいの、ステンレスでできた藍の大壺が、地面に埋められていた。洗った布を干せる空間もあった。風景としてはしんどいものを感じさせないものだった。いろいろな布に型染めされている中で、僕が一番気に入ったのは、やはりハスの布。一見、何ともない ような、何年も経ったかのようにも見える布が、この人の手にかかると蘇る。良い柄の藍に染まってとてつもなく良かったのです。
2017年10月4日 菜の花店主たかはしたいいち

津田千枝子プロフィール
1974 東京藝術大学 日本画科卒業 在学中から型染を始める
1979―1980 ニューヨーク在住
1987 ―2003 毎年ヨーロッパの中世 美術などを訪ね歩く
2005 インドラジャスタンの工房にて木版染めを行う (以後毎年)
青山八木にて帯展 (以後毎年)
2010 うつわ菜の花にて個展
2014 箱根菜の花展示室にて個展
毎年各地にて個展


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10. 10月 2017 by esfs
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